画像を選んでシートに挿入する
選んだ画像がシートへ埋め込まれます。 ファイル選択をキャンセルしたときは何も追加せず終了します。
実行前に確認
- 画像を選択するたびに練習シートを追加します。ブック構成の保護中は追加できません。
- 画像の著作権と個人情報に注意し、公開してよい画像だけを使用してください。
- 画像が読み込めない形式や壊れたファイルだとエラーになります。
- 幅を240ポイントに調整し、元の縦横比を保ちます。画像データはブック内に保存されます。
- Excel実機での動作は未確認です。コピーした練習用ブックで試してください。
1サンプルコード
Option Explicit
Sub PracticePicture5068()
Dim filePath As Variant
Dim ws As Worksheet
Dim s As Shape
filePath = Application.GetOpenFilename("画像 (*.png;*.jpg;*.jpeg),*.png;*.jpg;*.jpeg")
If VarType(filePath) = vbBoolean Then Exit Sub
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets.Add
Set s = ws.Shapes.AddPicture(CStr(filePath), msoFalse, msoTrue, 60, 60, -1, -1)
s.LockAspectRatio = msoTrue
s.Width = 240
End Sub図で見る画像の読み込み
イメージ図ファイルを選んで新しい練習シートへ追加する流れです。
選択
PNGまたはJPEGを選ぶ。キャンセルなら終了
追加
新しいシートへ図形または画像を作成
結果
選んだ画像がシートへ埋め込まれます。
幅を240ポイントに調整し、元の縦横比を保ちます。画像データはブック内に保存されます。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
マクロ有効ブックの標準モジュールへコードを貼り付けます。
- 2
PracticePicture5068を実行し、手元のPNGまたはJPEG画像を選択します。
- 3
新しい練習シートで表示を確認します。選んだ画像がシートへ埋め込まれます。