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実務図形・画像

図形を挿入する(AddShape)

左上60・上端60・幅180・高さ90ポイントの角丸四角形が追加されます。 AddShapeの最初の引数で形を、後ろの4つで位置と大きさを指定します。

実行前に確認

  • Excelデスクトップ版向けです。Web版ではVBAを実行できません。
  • 実行するたびに練習シートを1枚追加します。既存シートの図形やセルは変更しません。
  • 位置・大きさ・線幅はポイント単位です。ブック構成が保護されている場合はシートを追加できません。
  • Excel実機での動作は未確認です。コピーした練習用ブックで試してください。

1サンプルコード

Option Explicit

Sub PracticeShape5041()
    Dim ws As Worksheet
    Dim s As Shape
    Set ws = ThisWorkbook.Worksheets.Add
    Set s = ws.Shapes.AddShape(msoShapeRoundedRectangle, 60, 60, 180, 90)
End Sub

図で見る図形操作の流れ

イメージ図

新しい練習シートでコードを試す手順のイメージです。

  1. 準備

    標準モジュールにコードを貼り付けて実行

  2. 対象を用意

    新しいシートに練習図形を作成

  3. 結果

    左上60・上端60・幅180・高さ90ポイントの角丸四角形が追加されます。

AddShapeの最初の引数で形を、後ろの4つで位置と大きさを指定します。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する4つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    マクロ有効ブック(.xlsm)のコピーを開き、Alt+F11→[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  2. 2

    PracticeShape5041内にカーソルを置いてF5で実行します。マクロを保存したブックに新しい練習シートを追加します。

  3. 3

    AddShapeの最初の引数で形を、後ろの4つで位置と大きさを指定します。

  4. 4

    左上60・上端60・幅180・高さ90ポイントの角丸四角形が追加されます。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)