エラーを印刷しない
セルのエラー値を印刷時は空白にします。
実行前に確認
- 設定だけを変更し、印刷はしません。[ファイル]→[印刷]のプレビューで確認してください。プリンター環境により利用できない設定があります。
1サンプルコード
Sub Sample3090()
With ThisWorkbook.Worksheets("練習").PageSetup
.PrintErrors = xlPrintErrorsBlank
End With
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。
対象:「練習」の印刷設定
PageSetupの設定を変更する
マクロ:設定を書き換える
PrintErrors=xlPrintErrorsBlankにする
設定結果
印刷時のセルのエラー表示が空白になる
手動:プレビューで確認
[ファイル]→[印刷]で見え方を確認する
セル自体のエラー値は変わりません。 このマクロは印刷しません。プリンター環境により利用できない設定があります。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。練習シートにA1:F20程度のデータを入れます。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3090内にカーソルを置いてF5で実行します。セルのエラー値を印刷時は空白にします。