ユーザー設定のビューを登録する(印刷設定も保存する場合)
現在の表示を「練習ビュー」として保存します。印刷設定も含めます。
実行前に確認
- テーブル(ListObject)があるブックではユーザー設定のビューが使えません。既存の同名ビューを避けます。
1サンプルコード
Sub Sample3030()
ThisWorkbook.Activate
ThisWorkbook.Worksheets("練習").Activate
ThisWorkbook.CustomViews.Add ViewName:="練習ビュー", PrintSettings:=True, RowColSettings:=True
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図概念図:現在の表示・印刷設定を名前付きで登録します。
手動:準備
練習シートで倍率や行の表示状態を調整
マクロ:対象表示
コードの格納ブックと練習シートをアクティブにする
結果
「練習ビュー」に表示・行列・印刷設定を登録
テーブルのあるブックでは利用できません。同名ビューを避けてください。ブックファイルの保存処理は含みません。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。練習シートで倍率や行の非表示を調整します。「練習ビュー」が未登録のブックを使います。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3030内にカーソルを置いてF5で実行します。現在の表示を「練習ビュー」として保存します。印刷設定も含めます。