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実務印刷設定

枠線を印刷する

セルの枠線を印刷する設定にします。

実行前に確認

  • 設定だけを変更し、印刷はしません。[ファイル]→[印刷]のプレビューで確認してください。プリンター環境により利用できない設定があります。

1サンプルコード

Sub Sample3088()
    With ThisWorkbook.Worksheets("練習").PageSetup
        .PrintGridlines = True
    End With
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

概念図:印刷設定の変更後、手動でプレビューを開いて確認します。

  1. マクロ:設定

    PrintGridlines = True

  2. 設定後

    練習シートのセル枠線を印刷対象にする

  3. 手動:確認

    [ファイル]→[印刷]でページを確認

このコードは印刷しません。セルへの罫線追加ではなく、印刷用の枠線設定です。利用できる設定はプリンター環境にも依存します。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。練習シートにA1:F20程度のデータを入れます。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3088内にカーソルを置いてF5で実行します。セルの枠線を印刷する設定にします。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)