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実務印刷設定

行列番号を印刷する

行番号と列記号を印刷する設定にします。

実行前に確認

  • 設定だけを変更し、印刷はしません。[ファイル]→[印刷]のプレビューで確認してください。プリンター環境により利用できない設定があります。

1サンプルコード

Sub Sample3087()
    With ThisWorkbook.Worksheets("練習").PageSetup
        .PrintHeadings = True
    End With
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。

  1. 対象:「練習」の印刷設定

    PageSetupの設定を変更する

  2. マクロ:設定を書き換える

    PrintHeadings=Trueにする

  3. 設定結果

    用紙に行番号1,2…と列記号A,B…を付ける設定になる

  4. 手動:プレビューで確認

    [ファイル]→[印刷]で見え方を確認する

データの見出し行を繰り返す設定ではありません。 このマクロは印刷しません。プリンター環境により利用できない設定があります。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。練習シートにA1:F20程度のデータを入れます。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3087内にカーソルを置いてF5で実行します。行番号と列記号を印刷する設定にします。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)