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実務印刷設定

印刷範囲を設定する

A1:F20を印刷範囲に設定します。

実行前に確認

  • 設定だけを変更し、印刷はしません。[ファイル]→[印刷]のプレビューで確認してください。プリンター環境により利用できない設定があります。

1サンプルコード

Sub Sample3082()
    With ThisWorkbook.Worksheets("練習").PageSetup
        .PrintArea = "$A$1:$F$20"
    End With
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。

  1. 対象

    「練習」シートのA1:F20

  2. マクロ:印刷範囲を設定

    PrintAreaを$A$1:$F$20に変更

  3. 手動:確認

    [ファイル]→[印刷]で設定結果をプレビュー

マクロは印刷しません。範囲を1ページに収める倍率設定もしていません。プリンター環境による制約があります。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。練習シートにA1:F20程度のデータを入れます。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3082内にカーソルを置いてF5で実行します。A1:F20を印刷範囲に設定します。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)