← コード一覧へ戻る
実務印刷設定

印刷部数を指定する

確認後、練習シートを2部、部単位で印刷します。

実行前に確認

  • 実際に印刷します。出力先、ページ数、部数をプレビューで先に確認してください。

1サンプルコード

Sub Sample3079()
    If MsgBox("練習シートを2部、部単位で印刷します。既定のプリンターで実行しますか?", vbYesNo + vbQuestion) <> vbYes Then Exit Sub
    ThisWorkbook.Worksheets("練習").PrintOut Copies:=2, Collate:=True
End Sub

図で見る操作の流れ

イメージ図

概念図:各部のページを一式ずつそろえて2部印刷します。

  1. 手動:事前確認

    練習シートのページ数・プリンターを確認

  2. 手動:承認

    Sample3079を実行し、確認で[はい]

  3. マクロ:印刷

    練習をCopies = 2、Collate = Trueで印刷

  4. 出力の考え方

    例:2ページなら「1→2」「1→2」の2部

[いいえ]なら中止。ページ例は概念説明で、実際のページ数はデータと印刷設定で変わります。

コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。

使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
  1. 1

    練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。「練習」シートに印刷用データを入れます。

  2. 2

    Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。

  3. 3

    Sample3079内にカーソルを置いてF5で実行します。確認後、練習シートを2部、部単位で印刷します。

使っている機能の公式ドキュメント(Microsoft Learn)