ワークシートの保護を解除する
パスワードなしで保護した練習シートの保護を解除します。
実行前に確認
- パスワード付きの場合は正規のパスワードが必要です。この例はパスワードなし専用です。
1サンプルコード
Sub Sample3023()
ThisWorkbook.Worksheets("練習").Unprotect
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードの動きを表した概念図です。実際のExcel画面ではありません。
準備:保護した「練習」
パスワードなしで保護した練習用シート
マクロ:Unprotect
「練習」シートの保護解除を呼び出す
結果:保護が解除される
シート保護による編集制限が外れる
パスワードなし専用の例です。パスワード付きの保護を回避するコードではありません。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。練習シートを用意し、パスワードなしで保護しておきます。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3023内にカーソルを置いてF5で実行します。パスワードなしで保護した練習シートの保護を解除します。