ワークシートを保護する
練習シートをパスワードなしで保護し、ロックされたセルの編集を防ぎます。
実行前に確認
- 解除はUnprotectです。シート保護は暗号化や機密情報の保護ではありません。
1サンプルコード
Sub Sample3022()
ThisWorkbook.Worksheets("練習").Protect
End Sub図で見る操作の流れ
イメージ図コードに沿った概念図です。実際の画面や実行結果ではありません。
対象
このブックの「練習」シート
マクロ:保護
Protectをパスワード指定なしで実行
変更後
ロックされたセルの編集を制限する
解除はUnprotectです。シート保護は暗号化や機密保護ではありません。
コードの処理を説明する模式図です。実際の画面や実行結果を撮影したものではありません。
使い方・実行手順を確認する3つの手順で、コードの使い方を確認できます
- 1
練習用のブックをExcelマクロ有効ブック(.xlsm)で保存します。シート名を「練習」に変更します。
- 2
Alt+F11でVBEを開き、[挿入]→[標準モジュール]にコードを貼り付けます。
- 3
Sample3022内にカーソルを置いてF5で実行します。練習シートをパスワードなしで保護し、ロックされたセルの編集を防ぎます。