ブラウザーを閉じる
フローで起動したブラウザーを、インスタンスを指定して閉じます。
画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。Desktopの例は、フロー作成時に「Power Fx を有効にする」をオフにした標準構文です。Power Fx対応フローでは式・変数参照・インデックスの書き方が異なります。このページでは変数を %変数名% と表記します。出力変数の名前を入力する欄では、前後の % は付けません。
実行前に確認
- 保存していないWebフォームの入力が失われる場合があります。
- 他の作業中のブラウザーを誤って指定しないでください。閉じたインスタンスで後続のWeb操作はできません。
1使うアクション
- アクション 1新しい Microsoft Edge を起動する
- アクション 2Web ブラウザーを閉じる
図で見る処理のイメージ
概念図フローで起動したブラウザーを、インスタンスを指定して閉じます。
起動
フローがEdgeを開く
指定
Browserを閉じる対象にする
終了
対象ブラウザーを閉じる
結果の例
使用したブラウザーの後片付けができます。
設定例に沿った成功時の概念図です。実際の画面や実行結果ではなく、成功・配信を保証するものではありません。
設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。
2実際の設定内容
入力する値・操作手順を確認する2ステップの設定と確認方法
- 1
新しい Microsoft Edge を起動する:初期URLを https://example.com とし、出力を Browser にします。
- 2
Web ブラウザーを閉じる:ブラウザーインスタンスに %Browser% を指定します。既存フローでは、そのフローが起動またはアタッチした変数を選びます。
- 対象環境
- Power Automate for desktop(Windows)
- 更新日
- 2026年10月2日