長い動画から必要な場面を探したい
動画解析・マルチモーダルAI
まずはここだけ
動画解析は、映像と音を調べて必要な場面を見つけます。
使う場面:研修動画、会議録画、監視映像から特定の場面を確認する時
具体的な利用例
研修動画から操作手順を説明している時刻を一覧にする
処理の流れを図で見る
- 1動画を登録する
- 2音声・字幕・場面を解析する
- 3質問や条件で場面を検索する
- 4該当時刻を再生して確認する
使う前に確認
顔や個人情報を含む動画は、保存場所と利用目的を確認します。
AIの結果を確認せず、そのまま業務へ使わないことも大切です。重要な数値や判断は人が確認してください。
仕組みと使いどころを詳しく見るできること・技術名・利用する場面を確認
こんなことができる
映像、音声、字幕をまとめて見て、場面や話題を探します。
使うAI機能・技術
動画解析・マルチモーダルAIを使います。むずかしい名前でも、まずは「この目的に使う仕組み」と覚えれば大丈夫です。
どんな時に使うか
研修動画、会議録画、監視映像から特定の場面を確認する時
初心者向けのかんたんな仕組み
動画を登録する。音声・字幕・場面を解析する。質問や条件で場面を検索する。該当時刻を再生して確認する。この流れをサービスやプログラムが自動で進めます。
試すためのツールと手順を見るサービスの例・準備から確認までの順番
実際に使えるサービス・ツール(公式リンク)
- Azure AI Video Indexer(動画解析)クラウドサービス・API
動画の音声・画面内の文字・場面などを解析し、内容の検索や確認に使えます。
試用アカウントがあります。継続的・大規模な利用にはAzure契約と従量課金の確認が必要です。
- Gemini(動画ファイルの分析)Web・モバイルアプリ
動画ファイルを添付し、内容の説明や要約を質問できます。
Googleアカウントへのログインが必要。動画の長さや利用量に制限があり、有料プランで上限が広がります。
リンク先は公式ページ・公式の使い方です。クラウド機能を利用する場合は入力内容の送信先、料金、組織の利用ルールを確認してください。
実際に使うまでの大まかな流れ
- 1
動画を登録する
- 2
音声・字幕・場面を解析する
- 3
質問や条件で場面を検索する
- 4
該当時刻を再生して確認する
利用のポイント
最初は小さなデータで試し、期待する結果と比べてから対象を広げると失敗を減らせます。