Excel VBAから生成AIを利用したい
生成AI API連携
まずはここだけ
VBAからAIのAPIを呼ぶと、Excel内の文章処理を自動化できます。
使う場面:セルの文章を要約・分類・整形したい時
具体的な利用例
選択したセルの文章を要約して隣の列へ入れる
処理の流れを図で見る
- 1利用するAI APIを決める
- 2VBAでHTTP通信を作る
- 3質問を送ってJSON結果を受け取る
- 4必要な値をセルへ書き込む
使う前に確認
APIキーをコードや共有ブックに直接書かず、利用料と送信データを管理します。
AIの結果を確認せず、そのまま業務へ使わないことも大切です。重要な数値や判断は人が確認してください。
仕組みと使いどころを詳しく見るできること・技術名・利用する場面を確認
こんなことができる
VBAからWeb APIへ文章を送り、AIの回答をExcelで使います。
使うAI機能・技術
生成AI API連携を使います。むずかしい名前でも、まずは「この目的に使う仕組み」と覚えれば大丈夫です。
どんな時に使うか
セルの文章を要約・分類・整形したい時
初心者向けのかんたんな仕組み
利用するAI APIを決める。VBAでHTTP通信を作る。質問を送ってJSON結果を受け取る。必要な値をセルへ書き込む。この流れをサービスやプログラムが自動で進めます。
試すためのツールと手順を見るサービスの例・準備から確認までの順番
実際に使えるサービス・ツール(公式リンク)
- Gemini APIクラウドAPI
HTTPで文章生成を依頼し、返ってきたJSONをVBAで扱う連携先にできます。
APIキーと呼び出し・JSON処理の実装が必要です。VBA専用機能ではありません。キーを共有ブックに埋め込まず、利用枠・料金を確認してください。
リンク先は公式ページ・公式の使い方です。クラウド機能を利用する場合は入力内容の送信先、料金、組織の利用ルールを確認してください。
実際に使うまでの大まかな流れ
- 1
利用するAI APIを決める
- 2
VBAでHTTP通信を作る
- 3
質問を送ってJSON結果を受け取る
- 4
必要な値をセルへ書き込む
利用のポイント
最初は小さなデータで試し、期待する結果と比べてから対象を広げると失敗を減らせます。