写真を種類ごとに自動で分けたい
画像分類
まずはここだけ
画像分類は、写真を決めた種類へ自動で仕分けます。
使う場面:製品写真、不良品、書類の種類などを大量に仕分ける時
具体的な利用例
現場写真を設備・安全・清掃のカテゴリへ分ける
処理の流れを図で見る
- 1分類する種類を決める
- 2種類ごとの見本画像を集める
- 3モデルを学習または設定する
- 4新しい画像で精度を確認する
使う前に確認
見本のかたよりを減らし、判定に自信がない画像は人へ回します。
AIの結果を確認せず、そのまま業務へ使わないことも大切です。重要な数値や判断は人が確認してください。
仕組みと使いどころを詳しく見るできること・技術名・利用する場面を確認
こんなことができる
画像全体を見て、決めた種類のどれに当たるか判定します。
使うAI機能・技術
画像分類を使います。むずかしい名前でも、まずは「この目的に使う仕組み」と覚えれば大丈夫です。
どんな時に使うか
製品写真、不良品、書類の種類などを大量に仕分ける時
初心者向けのかんたんな仕組み
分類する種類を決める。種類ごとの見本画像を集める。モデルを学習または設定する。新しい画像で精度を確認する。この流れをサービスやプログラムが自動で進めます。
試すためのツールと手順を見るサービスの例・準備から確認までの順番
実際に使えるサービス・ツール(公式リンク)
- Amazon Rekognition Custom Labels(独自の画像分類)クラウドサービス・API
種類ごとにラベルを付けた見本画像から、自分の用途に合う画像分類モデルを作れます。
AWSの設定と見本画像が必要。モデルの学習と推論の利用に料金がかかります。
リンク先は公式ページ・公式の使い方です。クラウド機能を利用する場合は入力内容の送信先、料金、組織の利用ルールを確認してください。
実際に使うまでの大まかな流れ
- 1
分類する種類を決める
- 2
種類ごとの見本画像を集める
- 3
モデルを学習または設定する
- 4
新しい画像で精度を確認する
利用のポイント
最初は小さなデータで試し、期待する結果と比べてから対象を広げると失敗を減らせます。