画像の内容を読み取りたい
画像認識・マルチモーダルAI
まずはここだけ
画像認識は、AIに画像を見せて内容を理解させる技術です。
使う場面:写真の分類、画面の説明、作業状況の確認をしたい時
具体的な利用例
エラー画面のスクリーンショットから原因の候補を説明させる
処理の流れを図で見る
- 1画像を用意する
- 2何を読み取るか質問する
- 3AIが画像と質問をまとめて処理する
- 4重要な値を人が確認する
使う前に確認
小さい文字やぼやけた画像は読み間違えます。重要な数値は必ず目で確認してください。
AIの結果を確認せず、そのまま業務へ使わないことも大切です。重要な数値や判断は人が確認してください。
仕組みと使いどころを詳しく見るできること・技術名・利用する場面を確認
こんなことができる
写真や画面を見て、写っている物や状況を文章で説明します。
使うAI機能・技術
画像認識・マルチモーダルAIを使います。むずかしい名前でも、まずは「この目的に使う仕組み」と覚えれば大丈夫です。
どんな時に使うか
写真の分類、画面の説明、作業状況の確認をしたい時
初心者向けのかんたんな仕組み
画像を用意する。何を読み取るか質問する。AIが画像と質問をまとめて処理する。重要な値を人が確認する。この流れをサービスやプログラムが自動で進めます。
試すためのツールと手順を見るサービスの例・準備から確認までの順番
実際に使えるサービス・ツール(公式リンク)
- ChatGPT(画像入力)Web・モバイルアプリ
写真やスクリーンショットを添付して、写っている物や画面の内容について質問できます。
無料・有料プランで利用でき、回数などの制限はプランとアカウント設定によって異なります。
- Gemini API(画像理解)クラウドAPI
画像と質問を渡し、説明文の生成や画像についての質問応答をアプリに組み込めます。
Google AI StudioなどでAPI利用の設定が必要。無料枠や料金はモデル・機能によって異なります。
リンク先は公式ページ・公式の使い方です。クラウド機能を利用する場合は入力内容の送信先、料金、組織の利用ルールを確認してください。
実際に使うまでの大まかな流れ
- 1
画像を用意する
- 2
何を読み取るか質問する
- 3
AIが画像と質問をまとめて処理する
- 4
重要な値を人が確認する
利用のポイント
最初は小さなデータで試し、期待する結果と比べてから対象を広げると失敗を減らせます。