削除する対象だけを事前確認したい
このページでできること
1つのファイルの削除予定を確認します。
コマンドの例
Remove-Item -LiteralPath '.\memo.txt' -WhatIf使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます
使い方
- 練習用のmemo.txtが存在することを確認します。
- -WhatIfが付いていることを確認して実行します。
- 予定の表示を読み、ファイルが残っていることを一覧で確認します。
結果の例
削除予定のメッセージだけが表示され、ファイルは削除されません。
注意点
この例では削除されません。-WhatIfを外すと実際の削除になり、通常はごみ箱に入りません。練習中は外さないでください。
権限に関する注意:アクセス拒否の原因を調べずに、管理者権限や sudo で実行しないでください。
うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント
うまくいかないとき
パスが見つからない場合は Get-Location と Test-Path で確認します。アクセス拒否は操作してよい場所か確認し、原因を調べず管理者として実行しないでください。
Windows PowerShell 5.1/Windows上のPowerShell 7を中心とした例です。対応環境や文字コードの違いは各ページで確認してください。