練習用フォルダーを作りたい
このページでできること
現在の作業場所に新しいフォルダーを作成します。
コマンドの例
New-Item -Path '.\ps-practice' -ItemType Directory使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます
使い方
- Get-Locationで作成先を確認します。
- ps-practiceという名前が未使用か一覧で確認します。
- コマンドを実行して新しいフォルダーを確認します。
結果の例
現在のフォルダーに空のps-practiceフォルダーが作成されます。
注意点
書き込み権限のある自分のフォルダーで実行してください。同名の項目がある場合は別名を使います。
権限に関する注意:アクセス拒否の原因を調べずに、管理者権限や sudo で実行しないでください。
うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント
うまくいかないとき
パスが見つからない場合は Get-Location と Test-Path で確認します。アクセス拒否は操作してよい場所か確認し、原因を調べず管理者として実行しないでください。
Windows PowerShell 5.1/Windows上のPowerShell 7を中心とした例です。対応環境や文字コードの違いは各ページで確認してください。