書き込みファイルを扱う

練習用フォルダーを作りたい

このページでできること

現在の作業場所に新しいフォルダーを作成します。

コマンドの例

New-Item -Path '.\ps-practice' -ItemType Directory

使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます

使い方

  1. Get-Locationで作成先を確認します。
  2. ps-practiceという名前が未使用か一覧で確認します。
  3. コマンドを実行して新しいフォルダーを確認します。

結果の例

現在のフォルダーに空のps-practiceフォルダーが作成されます。
注意点

書き込み権限のある自分のフォルダーで実行してください。同名の項目がある場合は別名を使います。

権限に関する注意:アクセス拒否の原因を調べずに、管理者権限や sudo で実行しないでください。

うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント

うまくいかないとき

パスが見つからない場合は Get-Location と Test-Path で確認します。アクセス拒否は操作してよい場所か確認し、原因を調べず管理者として実行しないでください。

Windows PowerShell 5.1/Windows上のPowerShell 7を中心とした例です。対応環境や文字コードの違いは各ページで確認してください。

公式ドキュメントで詳しく確認する

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