テキストファイルへ追記する
ログファイルの既存内容を残して、末尾に1行追加します。
画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。Desktopの例は、フロー作成時に「Power Fx を有効にする」をオフにした標準構文です。Power Fx対応フローでは式・変数参照・インデックスの書き方が異なります。このページでは変数を %変数名% と表記します。出力変数の名前を入力する欄では、前後の % は付けません。
実行前に確認
- 既定の上書き設定のままだと元の内容が消えます。必ず内容を追加する設定を確認してください。
- ファイルがなければ新規作成されますが、親フォルダーは事前に必要です。再実行すれば同じ行も追加されます。
1使うアクション
- アクション 1テキストをファイルに書き込む
図で見る処理のイメージ
概念図ログファイルの既存内容を残して、末尾に1行追加します。
追記前
開始しました
追加
処理が完了しました+改行
追記後
既存行の下に新しい1行
結果の例
元のログを残して記録を増やします。
図は設定例の流れを表したもので、実行結果の画面ではありません。
設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。
2実際の設定内容
入力する値・操作手順を確認する3ステップの設定と確認方法
- 1
C:\PAD練習 フォルダーを事前に作ります。ファイルパスは C:\PAD練習\処理ログ.txt にします。
- 2
書き込むテキストを「処理が完了しました」、新しい行を追加をオンにします。
- 3
ファイルが存在する場合は「内容を追加する」、文字コードはUTF-8にします。既存ファイルがある場合はその文字コードに合わせます。
- 対象環境
- Power Automate for desktop(Windows)
- 更新日
- 2026年10月2日