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クラウドフローOneDrive初心者向け

OneDriveにファイルが追加されたらTeamsへ通知する

OneDrive for Businessのフォルダーに新しく作成されたファイルの名前をTeamsへ通知します。

画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。クラウドフローはトリガー(フローを開始する条件)から始まり、その後にアクションを実行します。値の受け渡しには、前のステップの出力を選ぶ「動的コンテンツ」を使います。式は[式]欄へ入力します。

実行前に確認

  • 各コネクタへの接続、対象への権限、組織の利用ポリシーとライセンス条件を確認してください。
  • 同じOneDrive内での移動は新規作成として扱われません。
  • 通知はアクセス権を付与しません。トリガーにない作成者やWebリンクを動的コンテンツとして存在するものと扱わないでください。

1使うトリガーとアクション

  1. トリガーファイルの作成時 (プロパティのみ)
  2. アクションチャットまたはチャネルでメッセージを投稿する

図で見る処理のイメージ

概念図

OneDrive for Businessのフォルダーに新しく作成されたファイルの名前をTeamsへ通知します。

  1. 新規作成

    監視フォルダーに報告書.pdf

  2. 通知を作る

    ファイル名をメッセージへ挿入

  3. Teams

    指定チャネルで追加を知らせる

結果の例

ファイルを読まずに名前だけを通知できます。

設定例に沿った成功時の概念図です。実際の画面や実行結果ではなく、成功・配信を保証するものではありません。

設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。

2実際の設定内容

入力する値・操作手順を確認する3ステップの設定と確認方法
  1. 1

    OneDrive for Businessの現行トリガー「ファイルの作成時 (プロパティのみ)」(OnNewFilesV2)で、監視対象フォルダーを選びます。

  2. 2

    Teams:投稿者をフローボット、投稿先をチャネルとして、利用可能なチームとチャネルを選びます。本文へ「ファイル追加: 」とトリガーの「名前」を動的コンテンツで挿入します。

  3. 3

    フォルダーを開くリンクも載せる場合は、既にメンバーに共有されているフォルダーのURLを手動で確認して本文に追加します。

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