Webページのチェックボックスをオンにする
対象のチェックボックスを、現在の状態に関係なくチェック済みにします。
画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。Desktopの例は、フロー作成時に「Power Fx を有効にする」をオフにした標準構文です。Power Fx対応フローでは式・変数参照・インデックスの書き方が異なります。このページでは変数を %変数名% と表記します。出力変数の名前を入力する欄では、前後の % は付けません。
実行前に確認
- 毎回状態を反転するトグルより、オン/オフを明示するほうが再実行時に安定します。
- 利用規約への同意など、意味のあるチェックをテスト対象にしないでください。独自部品のチェックボックスは別の操作が必要な場合があります。
1使うアクション
- アクション 1新しい Microsoft Edge を起動する
- アクション 2Web ページのチェック ボックスの状態を設定する
図で見る処理のイメージ
概念図対象のチェックボックスを、現在の状態に関係なくチェック済みにします。
変更前
チェックなし/あり
指定
状態をオンにする
変更後
チェック済み
結果の例
状態を反転せず、指定した状態へそろえます。
図は設定例の流れを表したもので、実行結果の画面ではありません。
設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。
2実際の設定内容
入力する値・操作手順を確認する3ステップの設定と確認方法
- 1
使用許可のあるテストフォームをEdgeで開き、ブラウザー出力を %Browser% にします。
- 2
フォーム内の対象チェックボックスをWeb UI要素として登録します。ラベルや枠ではなく、操作するチェックボックス要素を選びます。
- 3
状態を設定する:%Browser%、登録したUI要素、設定する状態を「オン」にします。オフにしたい場合は状態を「オフ」に変更します。
- 対象環境
- Power Automate for desktop(Windows)
- 更新日
- 2026年10月2日