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Power Automate Desktopリスト初心者向け

空のリストを作成する

複数の値を順番にためる空のリストを用意します。

画面上の名前は、表示言語やバージョンによって異なる場合があります。Desktopの例は、フロー作成時に「Power Fx を有効にする」をオフにした標準構文です。Power Fx対応フローでは式・変数参照・インデックスの書き方が異なります。このページでは変数を %変数名% と表記します。出力変数の名前を入力する欄では、前後の % は付けません。

実行前に確認

  • リストの先頭インデックスは0です。空のまま %Products[0]% を参照するとエラーになります。
  • 同じ値を追加しても自動で重複は消えません。

1使うアクション

  1. アクション 1新しいリストの作成
  2. アクション 2項目をリストに追加

図で見る処理のイメージ

概念図

複数の値を順番にためる空のリストを用意します。

  1. 作成

    Products=空のリスト

  2. 追加

    りんごを追加

  3. 結果

    先頭の項目:りんご/1件

結果の例

あとから値を追加できる一覧を作れます。

図は設定例の流れを表したもので、実行結果の画面ではありません。

設定と処理を説明する模式図です。実際の設定画面や実行結果のスクリーンショットではありません。

2実際の設定内容

入力する値・操作手順を確認する3ステップの設定と確認方法
  1. 1

    新しいリストの作成を置き、生成変数名を Products にします。入力する初期項目はありません。

  2. 2

    項目をリストに追加:リスト %Products%、追加する項目「りんご」。

  3. 3

    以降のアクションで %Products.Count% は件数、%Products[0]% は先頭の項目として参照できます。

Microsoft公式ページで確認する