フォルダーの中身を一覧で見たい
このページでできること
現在のフォルダー直下のファイルとフォルダーを一覧にします。
コマンドの例
Get-ChildItem -LiteralPath '.'使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます
使い方
- Get-Locationで対象の作業場所を確認します。
- 一覧コマンドを実行します。
- Name欄でファイル名とフォルダー名を確認します。
結果の例
NameやLastWriteTimeなどの列を持つ一覧が表示されます。
注意点
下位フォルダーの中までは調べません。空のフォルダーでは何も表示されません。
権限に関する注意:アクセス拒否の原因を調べずに、管理者権限や sudo で実行しないでください。
うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント
うまくいかないとき
パスが見つからない場合は Get-Location と Test-Path で確認します。アクセス拒否は操作してよい場所か確認し、原因を調べず管理者として実行しないでください。
Windows PowerShell 5.1/Windows上のPowerShell 7を中心とした例です。対応環境や文字コードの違いは各ページで確認してください。