Windowsサービスの状態を知りたい
このページでできること
Windowsサービスの状態と名前を表示します。
コマンドの例
Get-Service | Select-Object -First 10 -Property Status, Name, DisplayName使い方を順番に確認する練習を始めるときは、この手順に沿って進めます
使い方
- Windows上のPowerShellを開きます。
- サービス一覧のコマンドを実行します。
- Status欄のRunningやStoppedを確認します。
結果の例
Status、Name、DisplayNameの3列で最大10件が表示されます。
注意点
Windows専用です。macOSやLinuxのPowerShell 7では使えません。サービスの開始・停止や設定変更はしません。
権限に関する注意:アクセス拒否の原因を調べずに、管理者権限や sudo で実行しないでください。
うまくいかないときに確認するエラーや想定と違う結果が出たときの確認ポイント
うまくいかないとき
パスが見つからない場合は Get-Location と Test-Path で確認します。アクセス拒否は操作してよい場所か確認し、原因を調べず管理者として実行しないでください。
Windows PowerShell 5.1/Windows上のPowerShell 7を中心とした例です。対応環境や文字コードの違いは各ページで確認してください。